一月中にスカパーの契約を解除しょうと電話をしたら「解約前にスカパー二週間見放題」にするのでいかがでしょうと言われた。
別にもういいやと思っていたので結構ですと言った、しかし直ぐにICカードが送られてきて結局見ているわけです。
もともと洋画大好きな人間ですから目が開いていれば見たくなる、しかし夜まで待って3本づつコントラストにこなしています。
しかし、まあ、映画って本当にいいですねぇ。
金曜日, 2月 01, 2008
土曜日, 1月 19, 2008
詩集
馬鹿凡さんからの本の紹介で今日、本屋さんに行ってきた。
加島祥造著「求めない」なかなか良かった。
立ち読みする気はなかったがあっという間に読んでしまった。
良書は買うべし早速購入しました。
詩集・・・
「求めない」すると求めた時は見えなかったものが見えてくる。
「求めない」すると求めていた時には聞こえなかった声が聞こえはじめる。
「自分全体」の求めることはとても大切だ。
ところが「頭」だけで求めると、求めすぎる。
「体」が求めることを「頭」は押しのけて別のものを求めるんだ。
しまいに余計なものまで求めるんだ。 「求めない」より
私はなんと
余計なものまで求めていたんだと強く思い知らされました。
「求めない」生き方もあるのですね。
加島祥造著「求めない」なかなか良かった。
立ち読みする気はなかったがあっという間に読んでしまった。
良書は買うべし早速購入しました。
詩集・・・
「求めない」すると求めた時は見えなかったものが見えてくる。
「求めない」すると求めていた時には聞こえなかった声が聞こえはじめる。
「自分全体」の求めることはとても大切だ。
ところが「頭」だけで求めると、求めすぎる。
「体」が求めることを「頭」は押しのけて別のものを求めるんだ。
しまいに余計なものまで求めるんだ。 「求めない」より
私はなんと
余計なものまで求めていたんだと強く思い知らされました。
「求めない」生き方もあるのですね。
水曜日, 1月 16, 2008
増健センター
先週の金曜日
家族旅行に出かけた。
場所はなんと私の住む同市の増健センターという所でプール、バスケットやバレーボールのできる屋内体育館、テニスコート、広いお庭のあるサイクリングコースを完備した増健施設でした。
近いということもありノンビリ家を出発しました。
夕食は目にも楽しいお料理がテーブルいっぱいに並べられ、どれから箸をつけていいのやら迷うくらいでした、なかでも鶏肉のワイン煮はとてもやわらかく美味で調理法を聞いてみたいなと思ったくらいでした。
とにかく、満腹でおなかがパンパンになりました。
夕食後、しばらくしてからお風呂に入り体重計にのるとなんとビックリするくらい増えておりました。
幸せ太りと人はいうのでしょうか?
上げ膳、据え膳、たまにはいいですよねぇ。
ところで、増健の方はどうなったと思っていらっしゃるかたも多いかと思いますが!!!
翌日は酷く寒い雨になってしまい雪も予想されたため早めに宿を出てこの辺りでは有名な智慧の文殊様にお参りをし今年受験生の可愛い甥のために合格のお守りを頂いてきました。
清々しい気持ちになることができました。
受験生諸君、風邪などひかないように最後の追い込み頑張ってね。
家族旅行に出かけた。
場所はなんと私の住む同市の増健センターという所でプール、バスケットやバレーボールのできる屋内体育館、テニスコート、広いお庭のあるサイクリングコースを完備した増健施設でした。
近いということもありノンビリ家を出発しました。
夕食は目にも楽しいお料理がテーブルいっぱいに並べられ、どれから箸をつけていいのやら迷うくらいでした、なかでも鶏肉のワイン煮はとてもやわらかく美味で調理法を聞いてみたいなと思ったくらいでした。
とにかく、満腹でおなかがパンパンになりました。
夕食後、しばらくしてからお風呂に入り体重計にのるとなんとビックリするくらい増えておりました。
幸せ太りと人はいうのでしょうか?
上げ膳、据え膳、たまにはいいですよねぇ。
ところで、増健の方はどうなったと思っていらっしゃるかたも多いかと思いますが!!!
翌日は酷く寒い雨になってしまい雪も予想されたため早めに宿を出てこの辺りでは有名な智慧の文殊様にお参りをし今年受験生の可愛い甥のために合格のお守りを頂いてきました。
清々しい気持ちになることができました。
受験生諸君、風邪などひかないように最後の追い込み頑張ってね。
水曜日, 1月 09, 2008
Solanum tuberosum
聞いてください!!
なんと、収穫できたのです。
ナス科のあれ
スイマセンでした。ばらしやす。
昨年10月頃に種芋を買ってきて二分割し、切り口に割り箸を燃やして作った灰を付け畑に植えたナス科のあれ、が収穫できたのです。
もう分かりましたね。
そうジャガイモが始めて収穫できたのです。
種芋はみんなで10個ほどでしたが、三分の一はモグラか何かにやられたらしく茎さえなくなっておりました、しかし、できたジャガイモは大きなレジ袋にいっぱいありました(43個)
大きさは10センチ位の物が殆どで初めてにしては大、大、大満足なのでした。
もともと、とても土が良いと近所の人のお話だったので、春にはサツマイモ、ジャガイモ、初夏にはキュウリナス、等も植えつけたいと思っています。
何か、楽しくなってきました。
ところで、肝心なジャガイモのお味は・・・・・・ふかしてジャガバターにしましたがホッペが落ちるほど美味しかったです、ごちそうさまでした。
なんと、収穫できたのです。
ナス科のあれ
スイマセンでした。ばらしやす。
昨年10月頃に種芋を買ってきて二分割し、切り口に割り箸を燃やして作った灰を付け畑に植えたナス科のあれ、が収穫できたのです。
もう分かりましたね。
そうジャガイモが始めて収穫できたのです。
種芋はみんなで10個ほどでしたが、三分の一はモグラか何かにやられたらしく茎さえなくなっておりました、しかし、できたジャガイモは大きなレジ袋にいっぱいありました(43個)
大きさは10センチ位の物が殆どで初めてにしては大、大、大満足なのでした。
もともと、とても土が良いと近所の人のお話だったので、春にはサツマイモ、ジャガイモ、初夏にはキュウリナス、等も植えつけたいと思っています。
何か、楽しくなってきました。
ところで、肝心なジャガイモのお味は・・・・・・ふかしてジャガバターにしましたがホッペが落ちるほど美味しかったです、ごちそうさまでした。
水曜日, 1月 02, 2008
水曜日, 12月 26, 2007
主婦〔A〕のひとりごと。
暮れの忙しい時に布団が温かすぎるのです。
なかなか、布団から出られない。
それでも、エイヤァーと両腕に力を込めて布団を跳ね除け仁王立ち・・・したいところですが、背中を丸めて階下に朝の支度をしに降りてゆく。
冬は本当に辛いよぉ。
でも、仕事に行く人から思えば楽なのかも?
自分でも仕事をしていたことがあるから「外に出れば七人の敵」なんて言葉も納得できるし、ホントどんな仕事も大変だ。
でも、仕事も大変な事ばかりでもない、任せられた仕事をやり終えた時の充実感はなかなか得がたいものである。
ま、とにかく、今はいかにベストな状態で仕事をしてもらえるか影で支えていけたらなんて、結構まじめに考える今日この頃であります。
なかなか、布団から出られない。
それでも、エイヤァーと両腕に力を込めて布団を跳ね除け仁王立ち・・・したいところですが、背中を丸めて階下に朝の支度をしに降りてゆく。
冬は本当に辛いよぉ。
でも、仕事に行く人から思えば楽なのかも?
自分でも仕事をしていたことがあるから「外に出れば七人の敵」なんて言葉も納得できるし、ホントどんな仕事も大変だ。
でも、仕事も大変な事ばかりでもない、任せられた仕事をやり終えた時の充実感はなかなか得がたいものである。
ま、とにかく、今はいかにベストな状態で仕事をしてもらえるか影で支えていけたらなんて、結構まじめに考える今日この頃であります。
火曜日, 12月 25, 2007
モミの木
クリスマスと言えば忘れられないもう一つの思い出がある。
我が家のクリスマスツリーは本物のモミの木が庭から家の中に運ばれた。
母が木製の鉢を手作りで作ってくれた、毎年大きく成長していくモミの木に飾りつけるのも兄弟姉妹の楽しみだった。
飾り付けには色々な飾りが用意された。
大きな銀の星はモミの木の一番上に、金や銀、赤や黄色のガラスのボールはモミのあちこちに飾られた。
サンタクロースのお人形は正面に飾り、綿の雪やレイの様な飾りも全体に満遍なく・・・
楽しかった、外は雪、でも家の中は本当にあったかでしたね。
みんな、覚えてますか。
兄に連れられて行った日曜学校でのクリスマスの賛美歌の素晴らしかったこと。
小学生の私はなんとも言えない荘厳な雰囲気に圧倒されたのを思い出します。
クリスマス繋がりで昔々を想いだしましたとさ。
我が家のクリスマスツリーは本物のモミの木が庭から家の中に運ばれた。
母が木製の鉢を手作りで作ってくれた、毎年大きく成長していくモミの木に飾りつけるのも兄弟姉妹の楽しみだった。
飾り付けには色々な飾りが用意された。
大きな銀の星はモミの木の一番上に、金や銀、赤や黄色のガラスのボールはモミのあちこちに飾られた。
サンタクロースのお人形は正面に飾り、綿の雪やレイの様な飾りも全体に満遍なく・・・
楽しかった、外は雪、でも家の中は本当にあったかでしたね。
みんな、覚えてますか。
兄に連れられて行った日曜学校でのクリスマスの賛美歌の素晴らしかったこと。
小学生の私はなんとも言えない荘厳な雰囲気に圧倒されたのを思い出します。
クリスマス繋がりで昔々を想いだしましたとさ。
月曜日, 12月 24, 2007
クリスマス
12月24日クリスマスイブ
この日がくるといつも思い出すのは父の事
一年中仕事で忙しく一月に半分以上出張で家に帰ってこれなかった父がクリスマスには必ずクリスマスケーキを買って帰ってきた。
なかなか会えない父が帰って来る嬉しさとその年に一番人気のクリスマスケーキを買ってきてくれる父を待ち望む年に一度の我が家の行事
まだ、バターケーキが主流だった時も生クリームのたっぷりかかったケーキは子供心にもなんて美味しいものがあるのだろうと思ったものでした。
アイスクリームのケーキの時もありました、今より冷凍技術が進んでいなかったのか「早く食べないと溶けてしまう」とか言って口の中を冷たくしながら食べてものでした。
随分と前のお話です。
昔ほどケーキは貴重な物ではなくなっています。
でも、父を待ち家族皆で食卓を囲み小さな事にも幸せを感じながら生きていた時代を懐かしく思うのは私だけでしょうか。
クリスマスイブに父と長兄を想い天国でクリスマスの事を二人で話しているのかなぁと空を見上げたら星が瞬いていました。
この日がくるといつも思い出すのは父の事
一年中仕事で忙しく一月に半分以上出張で家に帰ってこれなかった父がクリスマスには必ずクリスマスケーキを買って帰ってきた。
なかなか会えない父が帰って来る嬉しさとその年に一番人気のクリスマスケーキを買ってきてくれる父を待ち望む年に一度の我が家の行事
まだ、バターケーキが主流だった時も生クリームのたっぷりかかったケーキは子供心にもなんて美味しいものがあるのだろうと思ったものでした。
アイスクリームのケーキの時もありました、今より冷凍技術が進んでいなかったのか「早く食べないと溶けてしまう」とか言って口の中を冷たくしながら食べてものでした。
随分と前のお話です。
昔ほどケーキは貴重な物ではなくなっています。
でも、父を待ち家族皆で食卓を囲み小さな事にも幸せを感じながら生きていた時代を懐かしく思うのは私だけでしょうか。
クリスマスイブに父と長兄を想い天国でクリスマスの事を二人で話しているのかなぁと空を見上げたら星が瞬いていました。
日曜日, 12月 23, 2007
土曜日, 12月 22, 2007
金曜日, 12月 21, 2007
金曜日, 12月 14, 2007
日曜日, 10月 28, 2007
日曜日, 10月 21, 2007
金曜日, 10月 19, 2007
チーズケーキ
今日は近くのデパートで京都展を開催していた。
てんてんのお店に行ってブックカバーの注文をしようと思ったが思ったようなものがなく、また作ってもらえないようだったので諦めて食材を買って帰った。
同じデパートでTopsのケーキを期間限定で購入、懐かしく美味しくいただいた。
家に帰り村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」第2部の続きを読んだ。
今日は、一日雨模様、夕食後友人からメールが届いていた。
画像がありサツマイモをもった友人が写っていた、とても元気な様子にホッとする。
秋はあっという間、今日はぐっと冷えそうです、布団を一枚よけいに出しましょう。
てんてんのお店に行ってブックカバーの注文をしようと思ったが思ったようなものがなく、また作ってもらえないようだったので諦めて食材を買って帰った。
同じデパートでTopsのケーキを期間限定で購入、懐かしく美味しくいただいた。
家に帰り村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」第2部の続きを読んだ。
今日は、一日雨模様、夕食後友人からメールが届いていた。
画像がありサツマイモをもった友人が写っていた、とても元気な様子にホッとする。
秋はあっという間、今日はぐっと冷えそうです、布団を一枚よけいに出しましょう。
木曜日, 10月 11, 2007
水曜日, 10月 10, 2007
火曜日, 10月 09, 2007
秋の夜長
「忘却の河」の第一章読みました。
難しくてよく理解できませんでした。
読書の会で勧めていたので読んでいますがなかなか奥がふかそうです。
最近読んだ本
白い犬とワルツ・寡黙な死骸 みだらな弔い・流星ワゴン・空中庭園・うるさい日本の私など
テリーケイ・小川洋子・重松清・角田光代・中島義道
中島義道さんはついつい読んでしまう、私には正直な哲学者に思え、これだけ言いたいことを言えない自分としては尊敬さえしてしまう。
今回も「私の嫌いな10の言葉」をちゃんと購入ずみなのである。
小説も良いがたまにはエッセイなども織り交ぜて読んでいると疲れないで読めると思うのは私だけだろうか。
秋ともなると虫の鳴き声がどこからともなくしてくるのもいいものだ、西洋の人にはこの虫の鳴き声がたまらなく雑音に聞こえるらしいが夏には蝉しぐれ、秋には鈴虫やコオロギの鳴き声に秋の訪れを感じられる日本人として生まれたことを嬉しく思う。
金木犀の香りが夕やみの中に仄かにただよっているのも私は好きです。
温暖化になり、だんだんと日本の良さである四季が分からなくなってきていることがたまらなく寂しい。
そんな事を秋の夜長に思いました。
難しくてよく理解できませんでした。
読書の会で勧めていたので読んでいますがなかなか奥がふかそうです。
最近読んだ本
白い犬とワルツ・寡黙な死骸 みだらな弔い・流星ワゴン・空中庭園・うるさい日本の私など
テリーケイ・小川洋子・重松清・角田光代・中島義道
中島義道さんはついつい読んでしまう、私には正直な哲学者に思え、これだけ言いたいことを言えない自分としては尊敬さえしてしまう。
今回も「私の嫌いな10の言葉」をちゃんと購入ずみなのである。
小説も良いがたまにはエッセイなども織り交ぜて読んでいると疲れないで読めると思うのは私だけだろうか。
秋ともなると虫の鳴き声がどこからともなくしてくるのもいいものだ、西洋の人にはこの虫の鳴き声がたまらなく雑音に聞こえるらしいが夏には蝉しぐれ、秋には鈴虫やコオロギの鳴き声に秋の訪れを感じられる日本人として生まれたことを嬉しく思う。
金木犀の香りが夕やみの中に仄かにただよっているのも私は好きです。
温暖化になり、だんだんと日本の良さである四季が分からなくなってきていることがたまらなく寂しい。
そんな事を秋の夜長に思いました。
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